シンガポールカジノに行く

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今、私のオンラインカジノ仲間の間で世界のランドカジノに行く旅行が流行ってます。今日はシンガポールカジノについてです。まず、シンガポールカジノで思い浮かぶのはあのプールで有名なマリーナベイサンズですよね。広大あ敷地にバカでかいカジノホテル。ショッピングモールもあり、ラスベガスカジノやマカオカジノにあるベネツィアンに似ています。空港までの距離は14キロほどでおよそタクシーでも問題なく移動できるホテルです。近くにはメリオン、アジア文明博物館などランドマークがあり、まさにシンガポールカジノ旅行の王道とも言えます。その他セントーサというところがカジノをやるには有名です。

シンガポールカジノでもその他のランドカジノでもルールというものがありますが、シンガポールカジノは比較的に厳しいルールです。例えば身分証の提出を要求されます。21歳以上であることが条件です。子供ずれの方は託児所に預けることができますが、カジノやるくらいなら連れて行かないほうが無難でしょう。ドレスコードについては厳しくはないようですが、喫煙に関してはシンガポールカジノは厳しい環境であることは間違いありません。街でのポイ捨てには罰金が待ち受けています。

もともとシンガポールカジノは2005年開業と歴史が浅く、私的には流行りに乗った感じを受けます。観光客が多く、マカオカジノはどちらかというと金持ちの中国人、アメリカのラスベガスだと貧乏そうなカジノプロ、そして売春系の女性、と少し雰囲気があまりにもカジノ場といった感じなのですが、シンガポールカジノはそんなことが無い気がします。つまり、カジノ初心者に向いていることになります。

ちなみにセントーサにあるカジノについて、過去に旅行に行った時の調査では

  • バカラ・・・総合計29台前後で稼働していないのも含むと80台弱はあります。ミニマムベットは200シンガポールドル
  • ルーレット・・・65台前後あります。ミニマムベットは5シンガポールドル
  • ブラックジャック・・・42台前後でミニマムベットは100シンガポールドル
  • カリビアンスタッドポーカー・・・あり
  • スロット・・・おそらく1000台以上

ということで設置台数だけみるとラスベガスカジノやマカオカジノに比べ、ふつう~です。

但し、ミニマムベットの額に注目してください。非常に高額です。ルーレットくらいならまだしもその他のゲームは日本円で5000円以上にもなります。

カジノ初心者の方は最近日本でも流行っているオンラインカジノで実際にカジノゲームになれるべきでしょう。これはどこのランドカジノに行っても同じです。オンラインカジノのポータルサイトで勉強し、勝利の旅行を掴んで下さい。

2013年12月11日 | カテゴリー : カジノ | 投稿者 : admin